APOC POMPON CAP 101(刺繍ロゴ)
¥7,500
SOLD OUT
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アポックオリジナル
POMPON CAP 登場!
APOCのロゴと、青森産りんご「紅玉」または「サンふじ」のシールが付いたキャップ。
店頭で何人ものお客様の目に留まり、「それ売ってないの?」「売ればいいのに!」とお声をいただくことが何度かありました。
その言葉は、「朝早くやればいいのにー」と言われるのと同じくらい、心がグラッと揺れる一言。
——やっぱり、キャップ作ってみようか。
そう思い立ち、アポックのパッチワークカーテン制作時、ロックミシンを何台も破壊しながら仕上げてくれた職人的パッチワークの天才 ✳︎TYLER に相談。
すると、なんと——
ポンポンを付けてくれました!
ポンポンはマジックテープで取り外し可能。
ONとOFFをポンポンで表現しています。
すべて手作り、すべて一点もの。
ぜひ、あなただけの“オンリーワン・ポンポン”をお選びください。
「紅玉」または「サンふじ」のシール付き。
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✳︎ TYLER(タイラー)
デザイナー
2006年 文化服装学院卒業後、アップサイクルアパレルブランド desertic を設立。
2007年、世界中のヴィンテージニットを収集し、
“Liquid Knit” と名付けたリメイクアイテムを開発。
コム・デ・ギャルソンでの取り扱いをきっかけに、全国のセレクトショップへ展開。
現在はヴィンテージニットのパッチワーク製品を継続しつつ、
再生プラスチック製品の研究にも取り組んでいる。
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POMPON CAP STORY
あの人も被っているNYヤンキースのCAP。
私も、いろんな意味で“被りたい”。
「I don’t work here.」と刺繍されたCAPを被って、
ユーモアのある人間だと思われたい。
ファッションが飽和した現代において、
身体の先端——額の位置にくるCAPのワンポイントは、
格好の自己表現の場となっている。
東京・表参道。骨董通りの良心、老舗パンケーキ屋APOCの雅子さんから
「CAPをデザインしてほしい」と依頼を受けた。
皆が注目する額部分は、すでに“イケてるブランド”で渋滞中。
ならば——
何周回ってもダサいとジャッジされかねないポンポンを、
脱着可能で付けることにした。
ポンポンはすべて、ヴィンテージセーターを使用しています。
